画面の案内に沿って、1項目ずつ書いていけます。書いた内容は、自動で保存されます。書き終わったら、印刷して家族に渡すこともできます。登録不要・無料。
印刷した紙には、個人の情報が載ります。保管場所には気をつけてください。共有のパソコンで使ったときは、使い終わったら「すべて消す」を押してください。
もしものときや、自分で判断できなくなったときのために、自分の希望や大切な情報を、家族に伝えておくためのノートです。書いておくと、家族が迷うことが減ります。決まった形式はなく、書けるところから、何度でも書き直せます。
エンディングノートに、法的な効力はありません。財産の分け方を確実に伝えたいときは、法律で決められた方式の遺言書が必要になります。作るときは、弁護士・司法書士・公証役場などの専門家にご相談ください。
書きやすい項目からで大丈夫です。迷ったら、1番目の「わたしのこと」から順に進めてください。わからない項目は、とばしても構いません。
ノートを紛失したり、見られたりしたときの被害が大きくなるためです。通帳やカードの「置き場所」だけを書いておけば、家族が見つけられます。
家族が見つけやすく、他人に見られにくい場所に置きましょう。「ノートの場所」だけを、信頼できる家族に伝えておく方法もあります。
入力内容は、お使いの端末のブラウザの中にだけ保存され、サーバーには送信されません。ブラウザのデータを消すと、内容も消えます。大切な内容は、印刷するか、「バックアップを保存」で残してください。
いつでも、書き直せます。考えが変わったときや、状況が変わったときに、見直してみてください。年に1回など、日を決めて見直すのもおすすめです。